2日目のスタートは博多駅です。
最初に乗った列車は”特急ゆふいんの森1号”。
この列車はJR九州が開発した観光特急で、日本で唯一キハ71という専用車両が使用されています。
観光特急のため、一つの車輌に1人の客室乗務員が付くという豪華さ。
写真にちょこっと白い帽子が写っているのが客室乗務員の方です。

こちらはビュッフェ。
日本で唯一特急内でビュッフェ営業を行っています。
ここでは飲食や買い物などが出来ます。.jpg)
”特急ゆふいんの森”には、車内に木材はふんだんに使われています。
写真は車輌と車輌の連結部分で、ハイデッカー(通常の車輌より床の位置が高い)ため、渡り廊下が設置されています。(突き当たりに見えるのは巨大なトイレ)

左と正面はトイレです。
左側のトイレは通常の大きさですが、正面のトイレは車椅子でも使えるほどの大きさを誇ります。

こちらは喫煙スペース。
愛煙家の私ですが、喫煙車よりも喫煙スペースの方が好きですね。

さて、無事に由布院駅に到着。
由布院駅と”特急ゆふいんの森”は鉄道オタクにとっては最高の眺めです。

こちらは由布院駅の木造の駅舎。
駅の中にはギャラリー、足湯なども設置されており、駅前からは辻馬車なども出発します。s.jpg)
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こちらは由布院駅のホームにある足湯。
足湯には入りながら”特急ゆふいんの森”を眺めるのは最高だとウチの坊ちゃんが申しておりました。
(今回は乗り換えに約10分しか時間がなかったためにカラスの行水でしたが)

由布院駅にいるときに観光列車である”トロQ”が入線(鉄道用語:列車が駅に入ってくること)してきました。

トロQには写真のようにトロッコ列車が連結され、由布院~南由布を中心に観光用として運行されています。

我々は、トロQに乗りたいなあという衝動を抑えつつ、大分行きの普通列車に乗り換えます。

大分駅は、現在立て替え工事中で、我々の利用した久大本線と豊肥本線のホームは既に高架化が完了し、新ホームに移されていました。
今回の旅は当然、観光目的ではないので、すぐに乗り換えです。
大分到着後、15分で豊後竹田行きの普通列車に乗ります。
右は豊後竹田行きのDC220型、左は由布院行きのYーDC125型です。

豊後竹田駅到着後、3分で宮地行き普通列車に乗り換えです。
こちらは最新型2006年製のDC220型。
ローカル線なのに車外の電光表示や車内の液晶表示板を搭載しています。
まあ個人的には古い列車の方が好きなんですけど、、、。

大分県から県境を越えて、熊本県の宮地駅到着です。
宮地駅は阿蘇神社前の参道入り口に位置するため、駅舎はご覧のような建物。
次の目的の”あそ1962”号への乗り換えは30分しかないので残念ながら、阿蘇神社へは行けませんでしたので駅舎でガマンです。

こちらは、観光列車”あそ1962”。
熊本~宮地の以前はSLあそBOYが走っていた路線を約2時間かけて走ります。
快速のため、特急料金はかかりませんが、別途座席指定をする必要があります。

座席は全てボックスタイプで中央には木のテーブルが設置されていました。

この列車は実は自転車を乗せて乗ることが出来ます。
写真のスペースは自伝車の乗せる場所ですが、私達が乗ったときには自転車を乗せている人はいませんでした。
自転車が乗っていない場合、ここでは車内販売などが行われています。

ちなみに”あそ1962”は、キハ58とキハ28が連結して運行されており、キハ58がデビューしたのが1962年だったため列車名に使用されています。
単線のため列車の行き違いで停車駅で数分間停車するのも特徴です。
こちらは列車行き違いのために停車した阿蘇駅。アメリカンな感じです。

阿蘇駅では”九州横断特急”を行き違いをします。
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阿蘇山のそばを走り抜けるのですが、残念ながら曇っていたので山頂は見えずじまい。
晴れの日にまた来たい気分です。

”あそ1962”の熊本駅到着後は、約10分で”特急リレーつばめ”に乗り換えです。
この短時間の間に駅弁、スタンプ押し、列車撮影などを済ませなければなりません。
残念ながらあまりにタイトなスケジュールのため”特急リレーつばめ”の撮影は失敗しました。
新八代では乗り換えで席確保のため写真は撮れずじまいで、ようやく写真が撮れたのは鹿児島中央駅でした。
こちらは”九州新幹線つばめ”。在来線に比べると顔がデカイです。
2011年には博多まで全通し、新大阪行きの新幹線も運行するそうです。
その頃にはまた今回のような無理矢理スケジュールの旅をしてみたいものです。

旅の最後は桜島フェリー。
8/31だったため、納涼船の運航も最終日だったそうです。

久しぶりのブログ更新でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
残念ながら現在のところ、次の更新は当分ない予定です。それではまた会う日まで!















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