利用者の立場に沿った改善なら良いのですが、改悪ならつらいですね。
では、改訂の主な2点について、内容を見てみましょう。
(1)マイルの有効期限が36カ月先まで延長
→これは無条件に改善と呼べますね。つまり、今月獲得したマイルは36月有効と言うことかな。

じゃあその次は?
(2)区間距離・シーズンに応じた特典航空券の設定
→内容をちょっと見てみたいですね。まだ判断しかねます。
(2)区間距離・シーズンに応じた特典航空券の設定の内容を掘り下げてみると、これまでは、国内ならどこでもいつでも15000ANAマイルで、往復航空券に交換できましたがどうもこれが変わったようですね。
内容を見てみると大雑把ですが、国内航空券だとシーズンと距離で11000マイル~23000マイルと大幅に必要マイル数が変わってくるようです。
ちなみに、私が検討していた来年のレギュラーシーズンの夏休み期間の「鹿児島<>札幌」の場合、特典往復航空券で18000ANAマイル必要になるそうです。
全体的な印象としては改悪でしたね。
個人的には、狙っている特典往復航空券の必要マイルが増加したので、さらに改悪のイメージが増しています。
詳しい内容は、こちらからどうぞ。
https://www.ana.co.jp/

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