本場のスキー場へ行く際には必ずと言ってよいほど、飛行機を利用する必要があります。
(私の場合、本場のスキー場は蔵王か長野の志賀高原しか行った事がありませんが)。
今回は、ニセコの下調べをしてみました。(ウエキペディアで調べてみました)
ニセコは、羊蹄山の北側に位置する、ニセコアンヌプリ、ニセコチセヌプリ、ニセコイワオヌプリなどの山々を中心にニセコという地名が利用されている場所です。
このため、ニセコという地名は必ずしもニセコ町だけを指すのではなく、周辺の倶知安町、蘭越町、岩内町などでも利用されています。
世界でも有数のパウダースノーやスキーリゾートとしての規模からこの地域は「東洋のサンモリッツ」と呼ばれ、近年、パウダースノーを求めて、オーストラリアからの観光客が増えているそうです。
下にはニセコのマップを掲載しておきました。
2泊3日でも滑りきれないほどのコース量で、現在地をきちんと把握していないと、遭難しちゃいそうです。なお、昨年のパンフレットで確認してみると、費用は夕食なしのANAツアーで約8~9万円ほど。
冬は鹿児島からの直行便はないので(宮崎からの直行便もありませんでした)、羽田での乗り換えおなり、去年のデータだと初日に現地に到着するのは18:00となっていました。
となると初日にはナイターしか出来ない事になってしまいます。
せっかくなのでできる限り滑りたいと考えていますが、現状での鹿児島からのツアーを評価すると★★★☆☆ってところでしょうか?
せっかくなので、今度はまだ行った事のない苗場について調べてみましょう。

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