2007年10月30日火曜日

冬に向けての家庭菜園

家庭菜園での初めての春~夏シーズンが終わりました。
まずまずの結果を得られたと思います。
そこで今回はこれからの秋~冬のシーズンへ向けての準備を紹介します。
まずは、ブロッコリー。
ブロッコリーは茹でるだけで使用できる手間いらずの野菜です。
今回は、ブロッコリーを苗で買いましたが、そのときにちょっとトラブルが。
家に買って帰ったあと、ビニールから取り出すときに茎を折っちゃいました。
でもその後の生育は順調で、現在高さ15センチぐらいになりました。


次に、ニンジン。
ニンジンは根菜なので虫に強いはずと思い植えました。
しかし、今年の残暑のせいで、あまり生育率がよくありません。
芽は出るのですが、暑さのせいで2~3日で枯れてしまうものがあります。
しばらく様子を見て、もう少し涼しくなってからもう一度種を植えてみます。






これは、ダイコン。
ダイコンは冬場のシーズンには欠かせない野菜です。
歳をとると“おでん“の具では、一番のお気に入りになりました。
初めて植えるので、今回植えた品種は、味は後回しにして病気に強い品種にしました。
順調な生育で、つい先日には間引きも実施しました。
かなり期待しています。





写真はジャガイモ。
ジャガイモは春に芋掘りをしたいという理由で植えました。
万能野菜で、これはホームセンターの特売で1キロ300円で種芋を購入しました。
店に人によると店頭においてあった種芋の中で一番病気に強いっていって勧められました。
我が家の家庭菜園の中では、一番元気良く成長しています。




最後にハクサイ。
ハクサイは鍋には欠かせない食材です。
しかし、我が家の家庭菜園に住みついている虫たちにも人気の様子で、次々と穴があけられていきます。

ほかにもホウレンソウ、コマツナなども植えました。
しかし、葉物の野菜はことごとく虫に食われており、虫退治が急務となっています。
ちょっと作戦を立てないといけませんね。

0 件のコメント: