今回のツアーは鹿児島出発でリフト1日券+バス代で7800円だったので(現地でのリフト1日券は4700円)なので、かなりオトクなツアーでした。しかし、途中の道中が山道のため、私と友人を含め、かなりの人数の乗客が気分が悪くなっているようでした。おかげで、昼食を食べる食欲がなかったし。
せっかくなので現地の説明をします。
この五ヶ瀬ハイランドスキー場は日本最南端にあるスキー場で、南国宮崎にあるにもかかわらず、奇跡のパウダースノーが味わえる所です。
ここでは、麓のパーキングセンターで着替え、リフトに乗ってゲレンデへと向かいます。
写真は入場用のリフトです。
現地レンタルの場合は、手ぶらでこのリフトに乗り、ゲレンデに着いてから板を借りることになります。なお、五ヶ瀬ハイランドスキー場には基本的に2コースしかありません。
下の写真を左に降りると、初球中級のパラダイスコース、右に降りると上級のダイナミックコースとなります。
下の写真を左に降りると、初球中級のパラダイスコース、右に降りると上級のダイナミックコースとなります。

初球中級のパラダイスコースはどうしても南国なので練習中の方が多く見られます。

上級のダイナミックコースは、運良く先週の大寒波到来で数シーズンぶりに利用できるようになっていました。

そうそう、今回同行した私の友人は”縁起のイイ奴”で、毎年スキーの時期になると、かならず天気が味方してくれます。
彼と一緒に行くときはゲレンデコンディションが悪かったことは一度もありません。
私の友人は今年の冬も五ヶ瀬スキー場であるにもかかわらず”大寒波”を連れてきてくれた”大寒波男”なのです。
そんな頼りになる友人と山頂付近の樹氷の2ショットはこちら。
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さて、食事ですが、ゲレンデ内にはレストランが1カ所しかないため、昼時になると大混雑です。
今回はバス酔いによる胸やけのため、昼食なしだったので大混雑に巻き込まれることはありませんでした。当然、ジュースもゲレンデ価格で1本150円です。 
レストラン横にはオープンカフェもありました。
ここは寒いのでさすがにガラガラ。
レンタルは充実していて、今回レンタルしたスキーはサロモンの2008年モデルだそうで、すごく滑りやすかったです。
また今回は、“おにゅう”のウエアを着ていたのですが、初めて肩ひものあるウエアを着たので、肩ひもがずれるのが気になって仕方ありませんでした。女の人がブラヒモ直す感覚ってこんな感じかな?って思ったところでした。

レストラン横にはオープンカフェもありました。
ここは寒いのでさすがにガラガラ。レンタルは充実していて、今回レンタルしたスキーはサロモンの2008年モデルだそうで、すごく滑りやすかったです。
また今回は、“おにゅう”のウエアを着ていたのですが、初めて肩ひものあるウエアを着たので、肩ひもがずれるのが気になって仕方ありませんでした。女の人がブラヒモ直す感覚ってこんな感じかな?って思ったところでした。それにしても、五ヶ瀬ハイランドスキー場の従業員から、シャトルバスの運転手のオジサンに至るまで接客態度はピカイチですね。気持ちよく滑ることが出来たので、おもわず”ありがとうございました”って言ってしまいました。
しばらくの間、災害のため休業となり、それから自分たちの力で再生してきたという自負があるんでしょうねえ。
それから今回のツアーでの文句を一つ言わせてください
ツアーバスで私の前の席になった20歳前半の女の子よ。
となりの彼氏と”いちゃつく”のは百歩譲って許しますが、その香水の匂いと私に何にも言わずに背もたれを倒すのは、やめてくれ!!
まあ、格安なので客層が悪いのは仕方ないのかなと思いながらも、ゲレンデ内では、楽しめたツアーでした。
ただし、次回以降はバス酔いもあったのでマイカー利用で行きたいとこですね。
ただし、次回以降はバス酔いもあったのでマイカー利用で行きたいとこですね。
麓からのシャトルバスの便も充実してたしね。
ちなみにツアーの帰りに“餃子の王将国分店”へ寄りましたが、その模様はまた明日、アップします。
ちなみにツアーの帰りに“餃子の王将国分店”へ寄りましたが、その模様はまた明日、アップします。

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