友人からの強いオススメにより、週末は肝属地区環境ふれあい館に行って来ました。
“肝属地区環境ふれあい館”は、肝属地区清掃センターに併設されている環境学習施設です。

2008年4月にオープンした施設で、今回は小さくなった子供用自転車を持ち込んでリサイクルしてもらうことにしました。
手続き的には子供用自転車を持ち込み申請書に記入するだけでOKでした。
提供した自転車は、リフレッシュされてリユースしてくれるそうです。
ここではこのように市民から持ち込まれた家具や自転車などが再生され、抽選で希望者に提供されています。
施設内にはこのほかにも様々な環境学習コーナーが設置されていました。
まずは環境学習ゲームコーナー。

ここでは、パソコンを使って鹿屋市のゴミの分別について学習することが出来ます。
次々と出題される難問に是非チャレンジしてみましょう。
ウチの子はどうもこのコーナーが好きなようです。ずっと分別していました。

次は研修工房作品コーナー。
ここでは、シュレッダーダストを利用して作られた植木鉢や、牛乳パックを再利用した帽子などが展示されていました。
全ての作品は“肝属地区環境ふれあい館”で制作されたものだそうです。
個人的には自分でも作ってみたいなあと思いました。

こちらは環境学習図書コーナー。
環境関連の図書と、持ち込まれた本が並べられていました。
個人的にはリサイクルの本を家で帰ってじっくり読んでみたいなあと思いましたが、貸し出しは出来ないそうです。
著作権の関係でコピーは無理でしょうし、頭に叩き込むしかなさそうです。

こちらは再生品展示コーナー。
ここでは、不要品として持ち込まれた洋服などが展示されていました。
希望すればもらえるそうなので、子供用の服などをもらいに来たらどうでしょう?
個人的には環境問題には興味を多少持っているので、館内にはさまざまな体験型の環境学習が行える施設があるので今後の活用に期待したいです。
ちなみにこちらは“さくら温泉”。
“さくら温泉”は、肝属地区清掃センターに併設されている温泉です。
この温泉は、併設されているゴミ焼却場の焼却熱で温め、温泉として使用しています。
温泉施設のロビーには、地域の特産品も販売されていました。 入浴料大人300円、子供140円。
大型ハコモノ施設ですので、今後の活用が気になるところです。
個人的には今後も利用して応援していきたいですね。