現在、指宿枕崎線では鹿児島中央~枕崎間をフリーに乗り降りできる「温泉岬フリーきっぷ」が大人2000円、子供1000円にて販売されています。
大河ドラマ「篤姫」のおかげで、この路線は中高年を中心にかなりの人気を博しています。
奥さんを誘いましたが当然のように拒否されましたので、今回は子供との二人旅です。
旅のはじまりは鹿児島駅。ここから市電に乗り鹿児島中央駅を目指します。

鹿児島中央駅は、鹿児島市の文化・交通・観光・商業の中心となっている駅です。
まずは「みどりの窓口」で「温泉岬フリーきっぷ」を買いましょう。
なお、この「温泉岬フリーきっぷ」は無料で「特別快速なのはなDX号」の座席指定をしてもらえるスグレモノ。
忘れずに座席指定もしてもらいましょう。
この日最初の列車は「普通 山川行き」。
ヘッドマークに「ゆっくりのんびり号(GO)」と書かれていますが、車体は通常の普通列車と変わりありません。
坂之上駅までは私の後輩の大学生たちで大混雑です。
私の通学していたころは男ばっかりでしたが、短大が併設され女の子の数が多くなっていました。
山川駅に到着。山川駅は日本最南端のJRの有人駅です。
駅前では、忘れず記念撮影をしておかないと。フリーキップなので何度でも改札を通る事が出来るのです。 .jpg)
ここからは「普通 枕崎行き」に乗り換えです。
枕崎に向かう途中、日本最南端のJRの駅「西大山駅」を通ります。
ここでは、記念撮影のため列車が2分ほど停車してくれるのです。
この駅は無人駅で回りには何にもないのですが、全国各地の鉄男や鉄子が写真撮影に集まります。
記念碑と開聞岳を背にして、われられ鉄男親子も、ここでの記念撮影は外せません。s.jpg)
終点は枕崎駅です。
実はこの枕崎駅、以前はちゃんとした駅舎があったのですが、これは廃線となった鹿児島交通南薩線の駅を継続して使用していたものでしたが、数年前にタイヨーに売却され、現在駅舎は取り壊されサンキュー枕崎店になっています。
でもこれにもめげず記念撮影をパチリ。s.jpg)
せっかくなのでサンキュー枕崎店ではお土産用に地元鹿児島水産高校生の作った「カツオ味噌缶」157円を買いました。
枕崎で30分ほど過ごしてすぐに鹿児島中央駅へトンボ帰りをします。
列車は1日5~6本しか運行していないので、一本遅らすと大変な事になるのです。
帰りは指宿駅から「なのはなDX」号にのります。
今回は座席指定のDX車両。木をふんだんに使った車両です。
こちらは展望スペース。錦江湾を見渡す事が出来ます。
今回はいろいろ計画を立てて行ったのですが、一つ誤算が。
デジカメの電池が途中で切れちゃったんですね。携帯の方も途中で切れていまい、時間がまったく分からない状態になってしまいました。
気を付けないといけませんねえ。





我が家のイチゴは現在がピークの様子で、今後少しづつ苗を増やしていきたいなあと考えています。





<参加方法>
作ってみて思いましたが、出来ることなら軽量紙粘土よりも通常の紙粘土を使ったほうが重量感があっていいと思います。
これまでは常に仕事で、遊びに行った事はなかったので、近くに住んでいながら初めての参加です。
感心したのは、小月航空学生によるドリル演技。





野外で音がどうかな?と心配していましたが、ここのイベントステージは川沿いに窪んだ場所にあるので、気にするほどでもありませんでした。







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こちらは足湯。無料ですがさすがの陽気のため利用者は少なめ。
残念ながら、当日は時間的に乳絞り体験に参加できませんでした。



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その後は歩いて谷山電停へ。








こちらは、お休み中のウミガメの子供。1年間飼育した後に今年の夏には海へ放流するのだそうです。

