8/30~31にかけてJR九州からJR九州鉄道乗り放題の”夏の思い出切符”が発売されました。
利用は2日間限定でしたが、せっかくなので九州1周の旅に出かけることにしました。
今日は九州1周の旅、1日目の様子をアップします。
今回の旅は鉄道マニアの男二人組での挑戦です。
まずはこちらが今回発売された”夏の思い出切符”。
大人10,000円、子供5,000円で、博多~小倉の新幹線を除く、九州内のJRが乗り放題となります。

さて旅の始まりは鹿児島中央駅から。
まずは”特急きりしま”で、宮崎駅を目指します。
この”特急きりしま”は昔懐かしい485系という車両で運行されています。
まあ30年以上前の車両なので、乗り心地は現在の特急に比べるとイマイチです。
鹿児島中央から約2時間かけて宮崎に到着です。

宮崎からは別府行きの”特急にちりん”に乗り換えます。
”特急にちりん”は昔からの名称が変更されず使われているJR九州では数少ない特急です。
私達の乗った車両は旧国鉄色にリニューアルされた車両でした。
ウチの子供にとっては珍しいのかも知れませんが私にとっては懐かしい車両です。

写真は別府駅到着後に撮影。
ちなみにこの”特急にちりん”いまどき”喫煙車輌”がありました。
私は”愛煙者”ですが、まだあるんですね。

鹿児島中央出発から別府駅までですでに5時間半経っていたので別府にてしばし休憩をとります。
別府駅前には足湯ならぬ”手湯”があるのです。
気分的には風呂に入りたい気分でしたがガマンです。無料で誰でも利用できました。

別府からは”特急ソニック”に乗り換えです。
大分発の”特急ソニック”なのに使用車両はなぜか長崎行きの”かもめ”。
ただし、新型の振り子式車輌なだけはあって、大分から博多まで約2時間で駆け抜けます。
スピードも乗り心地も抜群でした。

博多到着後、我々は次郎丸の実家へ宿泊し、次の日の旅程に備えます。
さすがのウチの坊ちゃんもこの日ばかりは床に着くと同時に御就寝。
鹿児島中央~博多が現在最短で2時間ちょっとのハズですが、今回は大分周りだったので約7時間半かかってしまいました。









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