今日は2日目、竹富島篇です。
まずは、飛行機にて約1時間かけ、那覇空港から石垣空港へ移動。
この石垣空港は、2階建ての小さな空港です。
現在使用中の石垣空港は滑走路が短く、100人乗りの小さなジェット機が燃料を満タンにせず小さな滑走路でも止まれるように配慮しながら運行している状況。今後移転先を選定しているようですが、昨今の環境問題への関心の高まりによりなかなか移転先が決まらない様子です。
石垣空港では階段を使って直接滑走路へ飛行機から降ります。飛行機の後ろのドアから降りるのは生まれて初めての経験でした。s.jpg)
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石垣空港からは高速船で竹富島への移動です。
竹富島は高速船で石垣島から約10分程度の距離でした。

竹富島へ着くと観光客相手にマイクロバスが常に待機しており、島内の様々な観光スポットへ気軽に移動できます。

今回はまずはグラスボートで珊瑚礁を見に行くことに。

残念ながら、1週間前の台風の影響で海の透明度が低めでした。
珊瑚の色も若干、淡くなっています。

次は、水牛車での島内観光です。
水牛車は同じく八重山諸島にある”由布島”での海上を行くものが有名です。
竹富島での水牛車は海の上を行くことはありませんが、のどかな旅を楽しめます。

水牛車からみると全部の家の屋根の上に”シーサー”が乗っています。
古くは”シーサー”を屋根に乗せていた家だけが火災を免れ焼け残ったため、みんなが魔よけとして屋根に飾るようになったそうです。
最近私も仕事で余計なトラブルに巻き込まれることが多いため、置物を買って帰ることにしました。s.jpg)
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竹富島には”なごみの塔”という高さ3mほどの塔があります。

一人がやっと通れるほどの階段を上ると竹富島ならではの赤瓦と白い道路の町並みを一望できます。
現在、竹富島では条例により家を建てるときは赤瓦でないといけないんだそうです。

ちなみにこの白い道路は砕かれた”珊瑚”のカケラで出来ています。
実際に歩いてみると、砂利道と砂浜を足して2で割った様な道を歩いている気分になります。

この日の昼食はもちろん”八重山そば”。
八重山そばは、沖縄そばと多少違って麺はストレート麺が中心で、あっさりとした魚介類と豚を使ったダシを使用しています。
そういえば今回の旅は猛暑にもかかわらず、沖縄でも八重山でも”そば”ばっかり食べた記憶が残っています。s.jpg)
太陽の位置が高い時間を避け3時くらいからは海水浴に出かけました。
竹富島で最も有名なビーチは”コンドイ浜”で、何処までも続く遠浅の浜が自慢です。
この時間帯は引き潮だったので、遠くまで浜が広がっています。
石垣島の浜は基本的にはサンゴのカケラで出来ているので、足が土の浜のように汚れないのです。
このため手で払うだけでも汚れを落とすことが出来るんです。
引き潮だったので、ナマコを捕まえることも出来ました。
さすがに食べる気はしませんので、海に帰します。
竹富島の最後の見どころはなんといっても夕日です。
竹富島には多くの場合、石垣島にホテルを取る日帰り客ばかりです。
竹富島に泊まっても夜は何にもすることはないので、ほとんどの宿泊客が浜辺の桟橋に集まって来ます。
西表島方面に沈む夕日は幻想的で、デジカメの再現力では物足りませんね。
いよいよ明日は最終日の石垣島の模様を紹介します。

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